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いつもブログに載せる写真のサイズがバラバラでスミマセン。新しい携帯電話はカメラ機能の良いものなんですが上手くつかいこなせないんです(汗) さて、これは私の大事なペットです。我が家では色んな野菜作ってますが人参や大根はたまにこんな形のものが採れます。両腕がついた恥ずかしがりやの人参オバケ。子供たちに見せるとまず固まります。一瞬これが何だか考えるんでしょうね。そして数秒たってニヤリ。どうやって作るの?何でできてるの?なんて聞かれるけど畑からこの形ででてきたのよ?!
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小さな子供にアルファベットをただひたすら書いて覚えさせるのは今までやりませんでした。時間もかかるし、会話から離れてしまう。でもやっぱり文字を覚えて単語がよめるとテキストの文もスラスラ自分で読めるようになりグッと力がつく。アプリコットのセミナーでこんなアクティビティーみせてもらいました。まず一人の子供が好きなアルファベットを選び、大きな声でみんなに伝える。他の子供達はそのアルファベットをプリントの中から探して横にうつして一回練習。これをみんなで順にやりaからzまですべてうまったら終わり。Whose turn?(誰の番) It's my turn.(私の番です) I can't hear you.(聞こえません) What did you say?(何て言ったの)などなど前回のブログの記事に書いたように互いの情報をやり取りするアクティビティーです。
カードを使ってカルタやビンゴ、神経衰弱もいいけど小学生になるとこういう活動が増えてきます。


アルファベットの小文字が読み書きできるようになり、テキストのこのページもスラスラと言えるようになり、さあここで大切な“インフォメーションギャップがある活動”です。友達同士たがいの名前とスペルを聞いて書き取ります。話し手が相手に情報を正しく確実に伝え、聞き手は正しく聞き取ることに集中して、もし聞き取れなかったらその事を相手に伝えなくてはいけません。案の定一回目は上手くいきませんでした。相手の目も見ないで早口で伝えたり、聞き取れなくて「先生、○○ちゃんの名前の書き方教えて?」と。大変な活動だけど、これがスムーズにできるようになると私は楽しいんです。きっと子供たちもそうだと思うわ。

おにぎりを綺麗につくれる型をこんなに沢山いただきました。雪を見てたら「雪おにぎり」作りたくなってレッスン前に外のイスに並べてみました。お、おもしろすぎるぞ、この遊び!
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